デッサンの必要性を、しっかりと理解しよう

 デッサンを学ぶための特別レポート『デザインのためのデッサン講座(考え方・初級編)』を引き続き、ご紹介中です。

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 『デザインのためのデッサン講座(考え方・初級編)』の第1部は、「デッサンの必要性とは何か?」です。

 ここでは、「なぜ、デッサンを学ばないといけないのか?」という根本的なことについて、丁寧に説明しています。

 デッサンを学びはじめる人の多くが、「なぜ、デッサンを学ばないといけないのか?」という理由を、理解できていないのではないでしょうか。

 例えば、入試や課題でデッサンがあるから、しかたなくデッサンを勉強している。

 そういった感じの方が、多いのではないでしょうか。

 または、絵がうまくなりたい、イラストを上手に描きたいと思って、デッサンを学びはじめた人もいるでしょう。

 そういう人の中にも、そのためにはデッサンが大事だから、と聞いて、とりあえず、デッサンを勉強し始めた、という人もいるのではないでしょうか。

 つまり、人から言われて、とか、大事だと聞いて、とか、自分の内側からの欲求ではなく、外からの要請でデッサンを描き始める。

 案外、そういう人が多いと思います。

 その場合、なかなか積極的に手を動かすことができませんし、心のどこかで、いやいやデッサンを描いていますから、これでは、なかなか上達はしないわけです。

 そもそもデッサンは、かなり古い時代から、今の時代まで続いている技術です。

 21世紀になり、これだけ科学技術が進んだ時代になっても、鉛筆を握りしめ、一本一本線を引いて、描いていくわけです。

 とてつもなく手間がかかる作業ですが、もちろん、それには理由があります。

 大事な理由があるからこそ、これまで長い間続けられ、みなさんの先生や先輩も、苦労して身につけてきたわけです。

 では、なぜ、デッサンは必要なのか? デザインを勉強するために、なくてはならない技術なのか?

 そのことについて、第1部の「デッサンの必要性とは何か?」で、じっくりと、説明しています。

 あらゆる角度から、なるべくわかりやすく説明していますので、読んでいただけると、その必要性が、理解していただけると思います。

 特に、デッサンを学びはじめる最初の段階で、この必要性を、しっかりと理解しておくことは、大変、重要です。

 それは、心の準備体操みたいなものです。

 しっかりと、心をほぐし、これからスタートするデッサンの勉強の準備をするのです。

 そうすることで、難しいと思っていたデッサンのテクニックも、どんどんと身につけていくことができます。

 私が見ていると、多くの人が、いきなり鉛筆を持って、デッサンを、すぐに描き始めようとします。

 しかし、その前に、なぜ、デッサンを勉強する必要があるのか、という点について、しっかりと理解しておく必要があります。

 そうすることで、デッサンを学ぶ心の準備ができ、スムーズに上達できるからです。

 この点を見逃してしまうと、せっかく、デッサンを、時間をかけて勉強したのに、ちっとも上達しない、ということになってしまいます。

 これからデッサンを勉強しようという人、そして、なんとなくデッサンを学ぶことに身が入らない人には、ぜひ、読んでいただきたい内容です。

 最初に、しっかりとデッサンの必要性を理解したうえで、手を動かし、デッサンを描いていきましょう。

 そうすると、デッサンを描くことが楽しくなります。

 それが上達へ結びつき、さらにデッサンが楽しくなる。

 その繰り返しで、デッサン力は、ぐんぐんと向上していくのです。

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